色の道V2.1
■このソフトについて
ドキュメントのカラーを即座に作ることができます。
生AppleEventを送信していますので非常に高速です。
対応アプリケーション
・QuarkXPress3.3J、4.02J、4.05J 、4.1J
・Adobe Indesign1.0J、2.0J、1.0E、1.5E
・Adobe FrameMaker+SGML 6.0J
・Adobe Illustrator 9.0J(要Scripting Support Plug-In)
・Adobe Illustrator 10.0J
Adobe FrameMaker7.0Jは、未検証
CMYK・YMCK・RGB・カラーチャート・データベース、マージ、ミニカラーチャートの7つのモードがあります。
■免責事項
このツールを用いて生じた障害については当方は一切責任を持ちませんのでご了承ください。
■動作条件
●MacOS 8.6J,9.0J、9.1J,9.2J
●MacOS X 10.1、10.2
・QuarkXPress3.3J、4.02J、4.05J 、4.1J
・Indesign1.0J,2.0J、1.0E、1.5E
・Adobe FrameMaker+SGML 6.0J
・Adobe Illustrator 9.0J(要Scripting Support Plug-In)
・Adobe Illustrator 10.0J
のいずれかのアプリケーション
■使い方
Adobe Illustrator 9.0Jで使用する場合は、標準で添付されている Plug-Inを手動でインストールする必要があります。Adobe Illustrator 10.0Jでは通常インストールで使用可能です。
1)アプリケーションでで色を設定したいドキュメントを開いてください。(図はQuarkXPress)

2)「色の道」を起動して、順に数値を入力してください。






3)「登録」ボタンを押してください。
これで終了です。
必要であれば、カラー名称を変更することができます。
対応アプリケーションの切り替えは、ポップアップメニューで行います。
QX...QuarkXPress
In...Indesign
AI...Illustrator
Fr...FrameMaker
Fr+...FrameMaker+SGML
カラーチャートモードでは、クリックのみで色を作ることができます。






ミニチャートもあります。

カラー一覧表も付けました。(QuarkXPressの表示のみです。)
選択して、ボタンを押すと、分版に一括変更できます。削除も出来ます。

■データベースモード。

ファイルメニューから、カラーデータを開きます。

色ができます。
さらに開くことで、複数のセットを追加することができます。
色の選択は、クリックして登録ボタンをおすだけ。

現在のセットを保存できます。
新しくカラーセットを作るには
TAB+Returnの区切りのテキストを作ります。(下図はMS Exel)
ファイルメニューから開きます。
色が表示されます。「セット保存」で保存します。
カラーセットファイルが出来上がります。このファイルをデータベースウインドウにドロップすると、他のカラーセットと全く同じように使うことができます。
■マージモード。

3つの色を重ね合わせて、スポイトで重なった部分の色を吸いとれます。
あとは、アプリケーションを指定して、登録するだけ。
色名称のカスタマイズ画面

■確認している問題
InDesign2.0Jでスポットカラーを作成した際にカラー名が正しく設定されません。
プロセスカラーでは問題がありませんので、現在対応を考えています。
表示されるサンプルの色は各アプリケーションの方が正確です。
カラーチャートモードで、ポインタが矢印のままです。
Adobe FrameMaker 6.0Jのプラグイン「Auto-Text 2.0」を使用していると正常に機能しないという報告が有ります。
■配布など
このツールはフリーウェアです。著作権は制作者である大森智史が保有します。配布は自由とします。ただし、CD-ROMや雑誌などへ収録する場合は必ず収録許諾をしてください。
■修正履歴
2000.4.12 1.0 リリース
2000.4.21 1.1(非公開) QuarkXPress3.31Jに対応。
「登録」ボタンをデフォルトボタンに。
登録の結果報告。
2000.4.21 1.2 Indesign1.0Eに対応。
QuarkXPressカラーリスト作成(テスト中)
2000.5.10 1.3 YMCKモードをつくりました。
RGBモードをつくりました。
[Bug]InDesignでスポットカラーができない問題を修正しました
2000.6.10 1.4 カラーチャートモードをつくりました。
2000.7.19 1.5 データベースモードをつくりました。
2000.8.1 1.6 Adobe FrameMaker+SGML 6.0JとAdobe Illustrator 9.0Jに対応
2000.9.6 1.6.1 Adobe FrameMaker6.0Jに対応
2000.11.20 1.7β1 MacOS XにCarbon対応。
2001.1.30 1.7 フローティングパレットに。
2001.4.14 1.7.1 問題点の修正。
2001.8.1 1.8 マージモードをつくりました。
2002.2.18 2.0 Carbon対応を行いました。
2002.10.10 2.1 ミニカラーチャートモード、色名カスタム化
■QuarkXPressは、Quark社の商標および登録商標です。
■Adobe InDesign・Adobe FrameMaker+SGML・Adobe Illustratorは、AdobeSystems社の商標および登録商標です。
■その他、記載されている商品名は、各社の商標および登録商標である場合があります。
| インストールCDをセットします。
Adobe Solution Networkフォルダを開きます。 |
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| Illustrator 9.0 SDKフォルダを開きます。 |
![]() |
| Scriptingフォルダを開きます。 |
![]() |
| Scripting SupportをIllustrator9のPlug-Inフォルダにコピーします。 |
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![]() |
| Illustratorを起動します。
これで準備が整いました。 |
■連絡先
satoshi@oomori.com
■その他情報
http://www.oomori.com
| ダウンロード2.1 | ダウンロードCarbon2.0 | |
| Vector | Vector | |
Q&A
Q SMI Edicolorは対応しないのですか?
A 外部から色を指定できないようなので対応する予定はありません。
Q PageMakerには対応しないのですか?
A 対応可能ですが、特にご要望がなかったので対応していません。